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ギャラクシー街道
こんにちわ。

金曜担当K-yamatoです。

先週、題名にもなっている「ギャラクシー街道」という映画を観ました。



三谷監督の作品は結構好きで、今までの作品はほとんど観ています。

過去にいくつか微妙な作品はありました







が、









ぶっちぎりのダメ作品です。






ほんまにアカンやつです。

こんな映画が評価されるなら、自分は二度と映画は観ないと誓います(誰にだよ?)!!


最初、まったく笑えない自分がおかしくなったのかと錯覚しました。
じゃなかったです。
ずっと滑りっぱなし。
偏見的な考えを持つ主人公にもずっと不快感、大竹しのぶの宇宙人にも不快感、意味不明なキャラ盛りだくさん、
2時間もう苦痛で仕方ありませんでした。

最後にうまくまとめてくれるのだろう、いや、むしろまとめてくれ、というか映画恐怖症になりかけている自分を救ってくれ





と願い続けました。














そのまま終わりました。





この映画に携わっている方々は本当に面白いと思ってこの作品を世に出したのでしょうか。
天才的な映画を過去いくつも作ってきた三谷監督の頭の中は本当はこんな感じでぶっ飛んでいるのだろうな とも思いました。


ある意味、衝撃作品です。



そういった意味で興味ある方はぜひ。
自分は思い出すだけで今でもこのやりきれない気持ちをどうしたらいいのかわかりません。



K-yamato


 
author:fobs-japan, category:K-yamato, 18:17
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