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本格的な練りコルクを使用したFobs classicの革靴

Fobs classicの本底の中にはコルクが入っています。

 

 

画像の上のタイプが実際のFobs classicの本底の内部構造です。

使用されているのは練りコルクというタイプで、職人が1足1足手でパテのように塗りこんでいます。

 

画像の下は、コルク板のタイプで、板状のものを抜くだけですので比較的安価ですが、練りコルクに比べコルクの粒が細かいのが分かりますか?粒が細かく密集しているため、練りコルクに比べかなり硬いのが特徴です。

 

練りコルクはコルクの粒が大きく、手塗りなので空気を含んでおり、クッション性が非常に良いです。

 

断面図を見ても分かるように中に練りコルクが入っているため履いていくうちにだんだんと履く人の足型にコルクが沈み込み形成されていきます。

 

「自分だけの靴を育てる」というFobs classicの概念の秘密がここに隠されているのです。

 

実際の履き心地はぜひ手に取って、履いてみていただければと思います。

 

author:fobs-japan, category:-, 18:10
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