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Fobs classic ローファー

Fobss classicの靴は甲部分のキルトパーツが取り外せるのが特徴です。

中でも、定番の一つのArthur(ローファータイプ)の取り外しの構造は非常によく作られています。

 

 

Fobs classicのArhurには甲ベルト部分切り込みがあるのがわかりますか?

こういったタイプのローファーはコインローファーやペニーローファーと呼ばれるのですが、1950年代、アメリカの学生が1セント硬貨をこの切込みに入れてファッションの主張として取り入れたことが始まりと言われています。

 

Fobs classicはこの切り込みに抜いたパーツをそのまま活かしました。

抜いたパーツをキルトパーツに縫い付けて、甲ベルトにはめ込むようなデザインにしたのです。

履いている最中は、足の甲で内側から押されているので、外れることはありません。

 

 

キルトパーツを外して履くことも、付けて履くこともその日の気分によって変えることが可能です。

もちろん、切り込みにコインも挟むことができます(笑)。

 

Fobs classicのArthurをぜひ一度履いてみてください。

author:fobs-japan, category:-, 17:09
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