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Bernardo

Fobs classicのフラッグショップ「Door No.8」には春夏を感じさせるアイテムが並び始めました。

今回はその一部を紹介します。

 

 

Bernardoです。

この靴はコペンハーゲンをテーマにデザインされました。

コペンハーゲンは「商人たちの港」という意味があるほど、商業が盛んな港町で、アンデルセン童話が生まれた場所でもあります。

 

 

童話の世界のようなかわいい色合いの街並みもアンデルセン童話が発祥の地と言われている意味が分かりますね。

Bernardoはそんな港町で履きたい靴としてデザインされ、名前もアンデルセン童話の作者の名前から取りました。

 

ちなみにFobs classicの靴には全て名前がついているのですが、全てそのシーズンのテーマにちなんだ名前が付いています。

これは履いていただく人たちに1足1足愛着を持ってもらいたいというデザイナーの気持ちが込められています。

 

 

話がそれましたが、

プレーントゥのシューズは定番のGeorgeから2作目になり、今回のBernardoは新しい木型が採用されています。

つま先の形が定番のものよりもスリムで、細身のスタイリングにも相性が良いです。

 

 

ソールはVibramのシャークソール、春夏の爽やかさを取り入れるためにホワイトなのもアクセントになっています。

インソールにオレンジの牛革を使用しているのも、さりげないポイントです。

 

このほかにはない1足をぜひ履いてみてください。

 

 

 

author:fobs-japan, category:-, 18:54
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