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EVAコラボスニーカー生産開始

EVA×Berufのコラボ生地が入荷致しました。

コーデュラナイロン生地に初号機、零号機、弐号機のシルエットがさりげなく同色でランダムにプリントされています。

 

これから生産に入ります。お楽しみに!!

 

 

author:fobs-japan, category:-, 16:41
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ショールーム「borshch」

Fobs,Fobs classicのPRを行っているショールーム「borshch」の紹介です。

 

 

セレクトショップのようなオシャレな空間です。

 

 

このようにFobs classicも定番アイテムからシーズンの靴まで展示しています。

 

スタイリスト、関係者の方々、Fobs,Fobs classicのリースのご要望は下記まで。

 

ショールーム「borshch」

〒153-0043

東京都目黒区東山2-3-4 3,4F

TEL:03-6452-4085

http://borshch.jp/

 

 

 

author:fobs-japan, category:-, 19:37
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Fobsのスニーカー

Fobsのスニーカーはソールの爽やかなボーダー柄がポイントです。

ここにもVibramソールを採用しているのですが、マルチボーダー1本1本の配色を指示しており、

Vibramに特注で作成しています。

履いてもオシャレ、飾ってもオシャレを目指したこだわりの1足です。

 

 

author:fobs-japan, category:-, 18:15
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Fobs classic ローファー

Fobss classicの靴は甲部分のキルトパーツが取り外せるのが特徴です。

中でも、定番の一つのArthur(ローファータイプ)の取り外しの構造は非常によく作られています。

 

 

Fobs classicのArhurには甲ベルト部分切り込みがあるのがわかりますか?

こういったタイプのローファーはコインローファーやペニーローファーと呼ばれるのですが、1950年代、アメリカの学生が1セント硬貨をこの切込みに入れてファッションの主張として取り入れたことが始まりと言われています。

 

Fobs classicはこの切り込みに抜いたパーツをそのまま活かしました。

抜いたパーツをキルトパーツに縫い付けて、甲ベルトにはめ込むようなデザインにしたのです。

履いている最中は、足の甲で内側から押されているので、外れることはありません。

 

 

キルトパーツを外して履くことも、付けて履くこともその日の気分によって変えることが可能です。

もちろん、切り込みにコインも挟むことができます(笑)。

 

Fobs classicのArthurをぜひ一度履いてみてください。

author:fobs-japan, category:-, 17:09
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本格的な練りコルクを使用したFobs classicの革靴

Fobs classicの本底の中にはコルクが入っています。

 

 

画像の上のタイプが実際のFobs classicの本底の内部構造です。

使用されているのは練りコルクというタイプで、職人が1足1足手でパテのように塗りこんでいます。

 

画像の下は、コルク板のタイプで、板状のものを抜くだけですので比較的安価ですが、練りコルクに比べコルクの粒が細かいのが分かりますか?粒が細かく密集しているため、練りコルクに比べかなり硬いのが特徴です。

 

練りコルクはコルクの粒が大きく、手塗りなので空気を含んでおり、クッション性が非常に良いです。

 

断面図を見ても分かるように中に練りコルクが入っているため履いていくうちにだんだんと履く人の足型にコルクが沈み込み形成されていきます。

 

「自分だけの靴を育てる」というFobs classicの概念の秘密がここに隠されているのです。

 

実際の履き心地はぜひ手に取って、履いてみていただければと思います。

 

author:fobs-japan, category:-, 18:10
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